この写真は、朝市の中心部に当たる、とても海に近い所だ。店の人に話を聞くと、このあたりも浸水して、おいて置いていた車など何もかもが流されたそうだ。津波が引いた後もゴミが散乱し魚などがたくさん落ちていたと言っていた。
電柱やそこらじゅうの鉄が錆びており、浸水の長さを想像した。
しかし、この時は、店のほとんどが営業していて賑わっていた。僕たちも観光客と間違えられ、たくさんの朝市の方々に話しかけられた。そのたびに朝市の方の元気の良さに驚かされた。
必ずまた、以前の朝市のように、賑わって函館のよさを観光客に知らしてくれると思う。
撮影日:5月9日
撮影場所:函館朝市