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渚亭

“きらめく海と、最上の展望を持つ渚亭。”その言葉通り眼前に広がる津軽海峡の雄大なロケーションが楽しませてくれます。
渚亭では、建物の地下に温泉を溜める大きな槽をつくり、そこから大浴場や客室の露天風呂にお湯を送り込むシステムを採用し、北海道初の全国的にも珍しい展望温泉露天風呂付客室を新設することができました。湯の川温泉の源泉の温度は高めだが、渚亭では、常時源泉が槽に流れ込み、それを館内で回し、戻ってきた源泉を捨てるという設備を採り入れ、このことにより源泉が差し水をしなくても適温になり、「渚亭のお風呂はよく暖まる」と利用者の声があります。
客室に露天風呂を設けるホテルが全国的に増えてきているが、そのブームのきっかけとなったのが渚亭であり、展望温泉露天風呂付客室数は日本で1位の124室です。
渚亭の味噌汁は化学調味料をいっさい使わずにつくられ、天然のダシでつくる味噌汁は、何といっても香りがちがいます。味噌汁だけでなく、煮物など汁物はすべてこうしてつくられています。

20114251700分ごろ
渚亭

渚亭フロントロビー

渚亭のフロントロビーはとてもきれいで清潔感があり、入り口は段差のないバリアフリーとなっています。フロントの方が出迎えてくれて、親切にこのホテルのパンフレットも手渡してくれたり、このホテルのことをわかりやすく説明してくれました。フロントからも津軽海峡の一面のオーシャンビューを望むことができます。24時間営業の第1売店と函館ならではの海鮮品を主に販売する第2売店、喫茶コーナーなどがあり、ただ泊めるといったことだけではなく、素敵な時間を過ごすことができる各種施設が用意されています。ほかのホテルや旅館と違いロビーではチェックイン時にソファーで飲み物のサービスを受けながらゆったりできます。おもてなしを大切にしている渚亭は湯の川温泉にとって欠かせない存在です。

20114251700分ごろ
渚亭フロントロビー

湯元啄木亭

“やすらぎへ誘う、おもてなしの心。”その言葉の通り玄関からホテルの従業員が出迎えてくれました。また、帰りの際も「お気をつけて」と声をかけてくれました。その点で、お客様として啄木亭に対し良い印象が持てました。
お部屋も案内してくださり、「どのような部屋作りを考えていますか?」という問いに従業員の方は、「和洋仕立。我が家のように、落ち着きに満ちたくつろぎの空間で、お客様がゆったりとできるように心がけています」と答えて頂きました。温泉は、源泉かけ流し100%で、函館の街並みを眼下に望む最上階にしつらえた空中大浴殿「雲海」、潮風に吹かれながら函館の景勝を一望できる空中露天風呂「いさりび」。自然のままに、心のままにゆったりと、くつろぐことができます。
20114251630分ごろ
湯元啄木亭

湯元啄木亭フロントロビー

フロントロビーは、道南ホテル最大級の1000平方メートルの大空間。総御影石と絨毯を敷きつめた気品あふれるところで、自動閉開する全長40メートルのガラスパネルの向こうには広がる壮麗な四季彩彩、由緒ある松岡庭園、函館ゆかりの松岡庭園をそのまま依存した庭。松やつつじなど、11本丹精込めて手入れした樹木の中には、樹齢百余年を数えるものもあります。また、涼味を添える「扇琴の池」「白露の滝」浮舞台「舞」、なごみのティータイムを演出する心うるおす和の情緒を大切にしています。自然も大事にしたこのフロントロビーは、「癒し」という言葉がお似合いだと思いました。しばし、日常を忘れて、静寂のなかに息づく樹々の息吹を感じてみてはいかがでしょう。

20114251630分ごろ
湯元啄木亭フロントロビー

湯の川海水浴場

ここは湯の川海水浴場です。この海水浴場は日本初のネット式海水浴場として有名な海水浴場です。ネット式とは、海中がネットで100メートル×70メートルに仕切られ、危険な魚がこないようにしたり、遠くまで人が流されないようにするために開発されたものです。また、海中に浮島が設置されており、海に飛び込んだりして遊ぶことができます。駐車場が約90台分、トイレ・シャワー・更衣室が設置され、売店はないが、ハウス内に自動販売機が設置されていて、設備が充実しています。今はまだ、閉鎖していますが遊具などもあり子供が特に楽しめる施設だとわかります。
 夏には、イベントも多々あります。

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湯の川海水浴場