“やすらぎへ誘う、おもてなしの心。”その言葉の通り玄関からホテルの従業員が出迎えてくれました。また、帰りの際も「お気をつけて」と声をかけてくれました。その点で、お客様として啄木亭に対し良い印象が持てました。
お部屋も案内してくださり、「どのような部屋作りを考えていますか?」という問いに従業員の方は、「和洋仕立。我が家のように、落ち着きに満ちたくつろぎの空間で、お客様がゆったりとできるように心がけています」と答えて頂きました。温泉は、源泉かけ流し100%で、函館の街並みを眼下に望む最上階にしつらえた空中大浴殿「雲海」、潮風に吹かれながら函館の景勝を一望できる空中露天風呂「いさりび」。自然のままに、心のままにゆったりと、くつろぐことができます。
2011年4月25日16時30分ごろ
湯元啄木亭