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函館駅

 現在の駅舎は5代目で2003年6月に開業しました。4代目の駅舎より40mほど海側に移動し、今風の駅として相応しくなっています。現在の駅はバリアフリーとなっています。駅前の広場から列車のホームまで段差が無く、階段付近の場所にはエレベーターが新設されており、大変便利になっています。
(2011年5月3日 15時34分)

函館駅交差点付近

 2003年6月の函館駅新装に伴って完成した、函館駅交差点。2003年以前は、函館バス停留所は段差が目立っていたが、現在では、停留所はすべてバリアフリーになり、休憩所も整備されている。

(2011年5月3日 15時28分)

函館駅前電停

 2003年7月、函館駅舎新築に伴う区画整理実施に伴い電停の位置が5メートル移動する事になったことから全面改装を実施。上屋付きのバリアフリー構造となった。
 松風町側の軌道敷内には1968年に函館東・北斗ライオンズクラブより寄贈された国道5号の起点を示す起点票が埋め込まれている。棒二森屋側のホームにはLEDを使用した電車接近表示機が設置されている。電車が松風町を発車するとアナウンスが流れ「電車が来ます」と表示が出る。

(2011年5月3日 15時25分)

函館市電ハイカラ號

 「チンチン電車」として観光客向けに走らせている。元々は成田市の成宗電気軌道で 運行されていたもので1918年に函館に移管され客車として運行されていた。その後1937年にササラ式除雪車に改造され、70周年記念事業として当初の姿に復元された。運転士のほか車掌も乗務しており、女性車掌が切符を発売・回収している。運賃は通常と同じで一日乗車券と2日乗車券は提示で利用できるが、イカすカードやバス・市電共通乗車カードは利用できない。運行期間は4月中旬- 10月31日で、火・水曜日は点検のため運休する。
 また、市電は「環境にやさしい」と言われ続ける理由には車から出る排気ガス(汚染物)が排出されずに進むことができるし、バスと同じように大量の人々を乗せることができる点もその一つになっている。

(2011年5月3日 11時30分)

函館駅広場

 4代目駅舎前広場はバス停・タクシー待合所などしか無かったが、現在の駅前広場は駅前交差点から駅に続く道には、昔はなかった木々があり、憩いの場としても活用されている。
 また、駅前付近は市民たちによる「おはよう!朝そうじ」が朝10時から12時の2時間行われており、市の環境部の方々が駅付近だけでなく函館市全体の清掃を行っている。

(2011年5月3日 15時30分)