社会調査web報告会
函館大学「社会調査」のグループレポートです。
2011年度のテーマは「函館の環境のために学生に何ができるか」。
フィールドワークとアンケートから提言をまとめました。
見てください。
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砂浜を走る人いるんだ
海岸に着いた時にはランニングしている人がいて迷惑のかからないように写真を撮りました。この写真の手前にはカンやペットボトルが転々と落ちていました。見えないからといってゴミを捨てる人が多くて、自然を大事にする人が少ないのが少し残念な気持ちになりました。
波うち際では貝が目立ち、ゴミが少なく見えました。清掃活動があるので、夏にはしっかり海に入れるくらいのゴミのない綺麗な海になっていると思います。
6
月
2
日
15
時頃
汚れた海
ゴミが落ちていたりしますが、海自体はそこまで汚くはないようにみえます。海に物を捨てる人がたくさん居るからなのではないかと思う。将来的な環境問題を考えるなら、海を大事にしよう団体のようなものをつくり、みんなで清掃ボランティアをすればいいと思う。
6
月
2
日
15
時頃
うちあげられたゴミ
砂浜には多くのゴミが見つかった。このタイヤは、海岸の人が少ない所に捨ててあった。すごく古くて錆びていたので波でここに流れてきたのか、それとも長い間ここに放置されていたのかと思った。タイヤを拾って捨てることはなかなか難しいと思う。けれどこのままにしておいたら海に流された時、水質汚染の原因となってしまう。
海に生きる魚や動物も水質汚染の影響を受ける。ゴミを拾うことなど私たちができることをしていかなければいけないとおもった。
6
月
2
日
15
時頃
海岸のゴミたち
実際に海に行って海の状況を見てみた。海には沢山のゴミが落ちていた。アンケートでは「海は綺麗」と答えた人が多かったが、実際に海に行ってみると決して綺麗といえる状態ではない。「海が綺麗」と答えた人は、どうして海が綺麗だとおもったのか、海その物(海水)が綺麗だと感じたのか、今度また調査をする時にはもっと細かい調査をしてみたいと思った。
6
月
2
日
15
時頃
透き通った中にもゴミが
川の橋の下あたりの浅瀬に雑誌のゴミが捨ててあった。この雑誌の他にもコンビニの袋や食べ物の袋などが海に捨ててあった。人通りが多く人目には付きにくいとこはゴミが多いと感じた。他にも瓶のかけらなどが海の中にあると危険で安心して海で遊ぶことはできない。
夏にはたくさんの人が海に遊びに来ると思うので綺麗にしなくてはいけないと思うが、人がたくさん来るということはその分ゴミを持って帰らなかったりする人もいる。たくさんの人が安心して楽しめるようにしていく必要があると思った。
6
月
2
日
15
時頃
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