七飯浜の海は、海水浴・花火・釣り・バーベキューなど様々な年代の人たちが利用している。私は、初めて七飯浜に行きました。行ってみての第一印象は、ごみがたくさん落ちていてけっこう汚れているなと感じた。ごみは、枯木から生活用品やタイヤなども落ちていた。ごみは、不法投棄されたり漂着してくることがわかった。
特に、気になったのは岩の間にたくさんのごみが挟まっていることだ。砂浜などに落ちていれば拾うこともできるが、岩の間に入っているとなかなか取り除くことができない。そのため、ごみは蓄積されますます汚れて行く。漂着するごみはしかたないが、不法投棄やポイ捨てなどは個人が七飯浜の海をきれいに保とうと思えばなくなるはずだ。
これから夏が来るので、七飯浜を利用する人がいるかもしれない。そんな時は、周りのごみなどを拾って欲しい。一人でやると小さいことだが、みんなでやると大きな力になる。一人一人の海を利用するモラルが変化することで、環境もきれいに保てるのである。