地震が発生したときには電話が通じにくくなるが、そのような災害時に使えるものは、緑色のアナログ公衆電話や灰色のデジタル公衆電話である。災害時に優先的に通話できる手段となる。しかし停電時の場合はテレホンカードが使えなくなるため10円玉を用意しておくのが良い。
公衆電話は20世紀半ば過ぎには世界中のほとんどの国に設置されたにも関わらず21世紀に入るとその数は減少傾向にある。これは携帯電話の普及によるものである携帯電話を持っていない人にとっては、公衆電話がなければすぐに連絡を取りたいときなど非常に不便である。 公衆電話は利便性が重視されるものである。災害時にも有効であるため、減少していくのではなく、人々が利用しやすい場所に設置していくことが求められる。
2011年4月26日(火)15時
戸倉町に設置されている公衆電話
戸倉町に設置されている公衆電話