函館公園「こどものくに」に設置してある観覧車が、日本国内で稼働する現役の観覧車としては最古であると言われています。
この観覧車は1950(昭和25)年に七飯村(当時)の大沼湖畔東大島に設置され、当時は空中遊覧車と呼ばれ、1965(昭和40)年に現在地に移設されました。
ちなみに「こどものくに」が開園した月は5月です。営業期間は、毎年3月下旬から11月中旬まで雨天の日を除き、無休で行われております。写真には記載されていませんが全11機種の遊戯施設があります。
自身の周辺に小さなお子さんがいるのならばぜひ立ち寄ってみてください。派手な遊戯施設はありませんが、のんびりとした場所です。きっと彼、彼女たちの笑顔に出会うことができるはずです。
また、観覧車に乗ってそこから見える町と立待岬を見ながらゆったりと過ごすのもいいと思います。安全面は、問題ありません。月1回の定期整備、繁忙期前のチェック、国指定検査を年1回必ずパスしています。
5月28日14時21分
函館公園内こどものくに